お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 清普寺 (大阪府能勢町) 地元権力者・能勢氏の菩提寺

<<   作成日時 : 2012/06/05 10:43   >>

トラックバック 0 / コメント 0

徳川家康に味方して関ヶ原の戦いで戦功を立てた能勢頼次は、地元能勢の
旧領を回復し能勢の地に旗本として基礎を築いた。
1601年頼次は父・頼幸の菩提を弔うために清普寺を開創し、以降能勢氏の
菩提寺としている。

本堂・庫裡など江戸時代初期〜中期に建立され、今日その伽藍と能勢氏の
墓石群が一体となって一つの風景を造り出している。
大阪府の文化財に指定されている。

(1)寺名:清普寺(せいふうじ) (2)住所:大阪府能勢町地黄815
(3)山号:正行山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:日然 (6)開基:能勢頼次
(7)開創:1601年 (8)本尊:十界曼荼羅
(9)その他
1)府指定文化財伽藍
  本堂:1616年  庫裡:1707〜17年  表門:1740〜49年
  鐘楼:18世紀後半
2)能勢氏墓所の府指定墓石など
  五輪石塔、石造宝塔、板碑、笠塔婆
3)石造薬師如来坐像:鎌倉時代後期

画像
                        遠景

画像
                        表門

画像
                        境内

画像
                      日蓮聖人像

画像
                        本堂

画像
                        庫裡

画像
                        鐘楼

画像
                     石造薬師如来坐像

画像
                      能勢氏墓所

画像
                      能勢氏墓所


<陶芸空間>
        伊羅保茶碗
(1)素地:信楽水ひ粘土
(2)釉薬:黄伊羅保釉 流し掛け

画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

清普寺 (大阪府能勢町) 地元権力者・能勢氏の菩提寺 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる