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zoom RSS 若王寺 (滋賀県大津市) 貴重な大日如来坐像

<<   作成日時 : 2012/06/19 09:26   >>

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近年、若王寺の大日如来坐像の胎内から1080年に造立された銘が
発見され、滋賀県内では5番目に古い造立銘であることが判明している。
大日如来像としては、日本で2番目に古い造立銘といわれ、貴重な資料
となっている。

若王寺は767年に開創されたと伝えられ、旧田原道(奈良時代の官道)
沿いにあることからその古刹としての信ぴょう性が高い。
また、近くにある佐久奈度神社(同じく奈良時代の開創)の神宮寺であった
といわれている。

(1)寺名:若王寺(じゃくおうじ) (2)住所:滋賀県大津市大石中3−4−5
(3)山号:金剛山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:宗純 (6)開創:767年 (7)本尊:大日如来
(8)その他
1)本尊大日如来坐像:市指定文化財 1080年 像高92cm
  如来立像:重要文化財 藤原時代 像高97cm
2)参考
  佐久奈度神社御旅所社殿:市指定文化財 部材は鎌倉時代

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                        全景

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                  佐久奈度神社御旅所社殿

<陶芸空間> 
          焼締め花入れ
(2)素地粘土:信楽特赤粘土
(3)釉薬なし

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