お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 長杉寺 (大阪府能勢町) 江戸時代の枯山水庭園

<<   作成日時 : 2012/06/17 13:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

大阪府の最北端、丹波との境に位置する山寺・長杉寺の枯山水庭園は、
江戸時代中期に作庭されたと考えられるこじんまりとした庭園である。
しかし、自然石を組み合わせサツキやスギゴケを調和よく植生し、自然を
組み込んだ調和が生きている。大阪府の名勝に指定され、山間の庭園
としても貴重な存在となっている。

長杉寺の前身は、劔尾山の月峯寺の坊舎・地蔵院といわれ、1640年
現在地に禅寺として再興されている。

(1)寺名:長杉寺(ちょうさんじ) (2)住所:大阪府能勢町天王441−1
(3)山号:巨霊山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:広天 (6)開創:1640年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)庭園:府指定名勝 江戸時代中期 枯山水

画像
                        外観

画像
                        本堂

画像
                        庭園

<陶芸空間>
          急須と湯呑
(1)素地粘土:信楽水ひ粘土
(2)釉薬:黄瀬戸釉 浸し掛け 文様は織部釉と黄土赤釉

画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

長杉寺 (大阪府能勢町) 江戸時代の枯山水庭園 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる