お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 西岸寺 (滋賀県大津市) 安阿弥様の阿弥陀如来像

<<   作成日時 : 2012/06/11 09:04   >>

トラックバック 0 / コメント 0

運慶と並ぶ鎌倉時代の大仏師・快慶の仏像には3尺前後の阿弥陀如来像
が多くあり、その繊細で絵画風な仏像から安阿弥様の作風と呼ばれている。
快慶やその一派の鎌倉時代前期における特徴といえる。
快慶の仏像に<アン阿弥陀仏>などの銘があることから安阿弥様とよばれた
といわれている。

西岸寺の阿弥陀如来立像は銘はないが、その様式が安阿弥様であることから
快慶一派の作と考えられている。

(1)寺名:西岸寺(さいがんじ) (2)住所:滋賀県大津市和邇中358
(3)宗派:浄土宗 (4)開山:道圓 (5)開基:六角義秀
(6)開創:1562年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)阿弥陀如来立像:重要文化財 13世紀前半 像高83cm

画像
                        全景

画像
                     阿弥陀如来立像
                    <説明板の写真>

画像
                       六地蔵

<陶芸空間>
          コーヒーカップ
(1)素地粘土:信楽粘土
(2)釉薬:鉄釉 浸し掛け

画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

西岸寺 (滋賀県大津市) 安阿弥様の阿弥陀如来像 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる