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zoom RSS 城宝寺 (愛知県田原市) 渡辺崋山の菩提寺

<<   作成日時 : 2012/06/01 09:39   >>

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田原藩の家老・渡辺崋山(1793〜1841年)は武士であり、江戸末期の
先覚者として活動している。
一方で、画家としての才能に恵まれ美術史上も価値ある作品を残している。
特に、肖像画には崋山の本領が発揮されている。
渡辺崋山の代表的な作品は、
  *鷹見泉石像:国宝 1837年
  *佐藤一斎像:重文 1836年
  *市河米庵像:重文 1838年
  *芸妓図:重文 
 など多くの作品が文化財に指定されている。

城宝寺は、811年に弘法大師が弁財天を祀ったのが始まりと伝えられているが、
詳細は不詳である。
お寺の境内に残る古墳は6世紀末のものと推定されている。

(1)寺名:城宝寺(じょうほうじ) (2)住所:愛知県田原市田原町稗田48
(3)山号:弁財天山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:811年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)城宝寺古墳:県指定史跡 6世紀末
参考
 近くの田原美術館で渡辺崋山関係の資料展示

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                        山門

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                        境内

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                      渡辺崋山の墓

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                        本堂

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                       弁財天堂

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                        古墳

<陶芸空間>
        コーヒーカップ
(1)素地粘土:信楽水ひ粘土
(2)釉薬:飴釉 浸し掛け  白萩釉 たらし

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