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zoom RSS 金躰寺 (奈良県奈良市) 江戸時代初期の本堂

<<   作成日時 : 2012/05/31 09:06   >>

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国宝・本堂で知られる十輪院の近くにある金躰寺は、7世紀後半に
遣唐使の一員・道昭によって開創されたと伝えられているが、詳細は
不詳である。
本堂は1637年に再建され、江戸時代初期の浄土宗建築の典型
を示している。

(1)寺名:金躰寺(こんたいじ) (2)住所:奈良県奈良市十輪院町6
(3)山号:道昭山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:道昭 (6)開創:7世紀後半 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本堂:県指定文化財 1637年

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

<陶芸空間>
        小鉢
(1)素地粘土:信楽水ひ粘土
(2)釉薬:黒マット釉 浸し掛け 文様は黄土赤釉と織部釉

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