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zoom RSS 普門寺 (愛知県豊橋市) 三河七御堂

<<   作成日時 : 2012/05/22 11:25   >>

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鎌倉時代初期に源頼朝によって再興された三河の七古刹を<三河七御堂>
と呼んでいるが、普門寺は源頼朝の命により梶原景季によって寺領を与えられ
大いに栄えたといわれている。
<三河七御堂:普門寺(豊橋市)、赤岩寺(豊橋市)、財賀寺(豊川市)、
鳳来寺(新城市)、全福寺(廃寺)、金蓮寺(西尾市)、長泉寺(蒲郡市)>

船形山(276m)の中腹にある普門寺は紅葉の名所でもあり、種々の花木
が彩りを添え散策には適した環境にある。
また、文化財に指定された仏像も多く、歴史の深さを味わえる。

(1)寺名:普門寺(ふもんじ) (2)住所:愛知県豊橋市雲谷町ナベ山下7
(3)山号:船形山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:727年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)主な仏像
  阿弥陀如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高136cm
  釈迦如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高140cm
  不動明王二童子像:県指定文化財 藤原時代 不動明王像高163cm
  四天王立像:重要文化財 藤原時代 像高171〜177cm
  阿弥陀如来坐像:市指定文化財 鎌倉時代 像高65cm
2)銅経筒・銅鏡:重要文化財 1156年
3)大杉:市指定天然記念物 推定樹齢400年以上

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                        山門

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                      弘法大師像

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                        参道

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                       鐘楼門

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                        本坊

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                        参道

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                        大杉

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                        境内

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                        本堂

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                       大師堂

<陶芸空間>
    黄瀬戸小鉢
(1)素地粘土:信楽水ひ粘土
(2)釉薬:黄瀬戸釉 浸し掛け 
(3)文様:黄土赤釉と織部釉

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