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zoom RSS 高家寺 (兵庫県明石市) 太寺廃寺跡

<<   作成日時 : 2012/04/19 09:32   >>

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奈良時代前期に創建された太寺廃寺の跡地に、元和年間(1615〜24年)に
明石藩主・小笠原忠政(忠真)によって高家寺が開創されている。
太寺廃寺は明石では最古の寺院と考えられ、境内からは奈良時代前期〜
江戸時代の瓦が出土し、塔跡が残されている。

小笠原忠政は明石藩主を経て、小倉初代藩主になっている。

(1)寺名:高家寺(こうけじ) (2)住所:兵庫県明石市太寺2−10−35
(3)山号:太寺山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:小笠原忠政 (6)開創:1615〜24年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)本尊・薬師如来坐像:県指定文化財 藤原時代 像高83cm
2)本堂:県指定文化財 1615〜24年
3)太寺廃寺塔跡:県指定史跡

画像
                        本堂

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