お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 北條寺 (静岡県伊豆の国市) 鎌倉幕府執権・北条義時の菩提寺

<<   作成日時 : 2012/03/28 09:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

北条義時は北条政子の弟で北条時政の次男であるが、源頼朝の
源氏挙兵では大いに活躍し、鎌倉幕府第2代執権となっている。
北条氏の基盤を盤石なものとし鎌倉幕府の執権として権勢を揮った。

北條寺は、治承年間(1177〜81年)に北条義時が観音堂を建立
したのに始まり、1200年に阿弥陀如来を祀って開創されたといわれているが、
平安時代初期に開創された観音院が前身とも伝わる。

境内の小高い所に北条義時の墓がある。

(1)寺名:北條寺(ほうじょうじ) (2)住所:静岡県伊豆の国市南江間862−1
(3)山号:巨徳山 (4)宗派:臨済宗建長寺派
(5)開基:北条義時 (6)開創:1200年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)仏像
  本尊聖観音坐像:県指定文化財 南北朝時代 像高50cm
  阿弥陀如来坐像:重要美術品 県指定文化財 鎌倉時代 像高67cm
2)牡丹鳥獣文繍帳:県指定文化財 伝北条政子寄進 鎌倉時代
3)北条義時夫妻墓:市指定史跡

画像
                        山門

画像
                        本堂

画像
                     北条義時夫妻墓

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

北條寺 (静岡県伊豆の国市) 鎌倉幕府執権・北条義時の菩提寺 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる