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zoom RSS 釈迦院 (大阪府池田市) 尊鉢厄神

<<   作成日時 : 2012/03/02 09:26   >>

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釈迦院に祀られる厄神明王は愛染明王と不動明王が一体化した明王で、
尊鉢厄神と呼ばれている。
1月18日・19日に行われる大祭には出店も出て大いに賑わうらしい。
厄除け信仰の始まりは、豊臣秀吉の朝鮮出兵に際して北政所が祈願
したことによるらしい。
現在も厄除けの尊鉢さんとして信仰を集めている。

釈迦院は、行基が724年若王寺として開創したことに始まると伝えられ、
1589年に再興された時に一坊を釈迦院として法燈を継いだといわれている。
池田市内の信仰寺として賑わっている。

(1)寺名:釈迦院(しゃかいん) (2)住所:大阪府池田市鉢塚3−4−6
(3)山号:鉢多羅山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:724年
(7)中興:伝誉 1589年 (8)本尊:釈迦如来
(9)その他
1)二重宝篋印塔:重要美術品 1299年 高さ約100cm
2)梵鐘:市指定文化財 1632年

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                        参道

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                        境内

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                        境内

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                        境内

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                        本堂

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                      二重宝篋印塔

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                        梵鐘

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