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zoom RSS 瀧安寺 (大阪府箕面市) 修験道の根本道場

<<   作成日時 : 2012/03/19 09:04   >>

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瀧安寺は、658年役行者が箕面滝で修行し、滝の側に弁財天を祀る堂を建てて
箕面寺としたことに始まると伝えられている。
役行者は修験道の開祖として伝えられ、吉野・葛城など多くの道場を開いたと
いわれている。
701年箕面滝の北にある天上ヶ岳で亡くなったと伝えられている。
それ以降、山岳霊場として栄え、空海・日蓮・蓮如なども修行したといわれている。
江戸時代初期に現在地に再建されている。

本尊弁財天は日本四弁財天の一つに数えられている。
<四弁財天:竹生島宝厳寺(滋賀県)、江島神社(神奈川県)、大願寺(広島県)、
        瀧安寺>
また、1575年に瀧安寺で始まった富くじは宝くじの発祥といわれている。
箕面公園の中心に位置し、観光客も多く紅葉の時期は一大行楽地となる。

(1)寺名:瀧安寺(りゅうあんじ) (2)住所:大阪府箕面市箕面公園2−23
(3)山号:箕面山 (4)宗派:本山修験宗
(5)開山:役行者 (6)開創:658年 (7)本尊:弁財天
(8)その他
1)如意輪観音坐像:重要文化財 平安時代中期
2)富籤箱:府指定文化財 桃山時代
3)瀧安寺文書:市指定文化財
4)金銀字交書一切経:市指定文化財 藤原時代
5)大般若経3件:市指定文化財

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                        境内

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                       観音堂

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                        本坊

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                        境内

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                       護摩堂

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                       役行者堂

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                       大黒堂

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                        本堂

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