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zoom RSS 大龍寺 (大阪府東大阪市) 河内では珍しい黄檗伽藍

<<   作成日時 : 2012/02/05 19:58   >>

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生駒山系の山麓にある大龍寺は、598年聖徳太子が開創したと伝えられて
いるが詳細は不詳である。当初は厳松寺と呼ばれていたらしい。
1685年黄檗宗の僧が再興し、翌年大龍寺と改名している。

伽藍は元禄時代に再建され、今日まで引き継がれている。
黄檗様式の総門や本堂が目をひく。

(1)寺名:大龍寺(たいりゅうじ) (2)住所:大阪府東大阪市日下町8−3−57
(3)山号:瑞雲山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:598年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)市指定文化財の伽藍
  本堂:1700年
  総門:1700年
  開山堂:1711〜16年
  斎堂:1695年

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                        総門

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                        本堂

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                        本堂

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                       開山堂

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                        魚板

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                        雲版

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