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zoom RSS 徳光院 (兵庫県神戸市) <重文>多宝塔

<<   作成日時 : 2012/02/27 09:20   >>

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新幹線新神戸駅の裏山にある徳光院・多宝塔は、1478年現在の垂水区名谷
にある明王寺に建立され、何らかの理由で1900年に旧川崎邸
(現在の新神戸駅)に移築後、1938年現在の徳光院に移築されている。
この多宝塔は神戸市で唯一の文化財多宝塔であり、兵庫県で最古の
多宝塔である。
周囲の環境と融けあった姿は心を和ませるものを持っている。

徳光院は、神戸の財閥・川崎正蔵が1906年に菩提寺として開創した
近代のお寺であるが、落ち着いた空気と周りの木々が融けあった
お寺の風景を醸し出している。
また、布引の滝の近くに位置する立地から神戸市の文化環境保存区域
になり、市民の憩いの地域である。

(1)寺名:徳光院(とっこういん) 
(2)住所:兵庫県神戸市中央区葺合町布引山2−2−3
(3)山号:大円山 (4)宗派:臨済宗天龍寺派
(5)開山:高木龍渕 (6)開基:川崎正蔵
(7)開創:1906年 (8)本尊:十一面観音
(9)その他
1)多宝塔:重要文化財 1478年 高さ14m
2)境内:市指定文化環境保存区域

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                    <重文>多宝塔

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                    <重文>多宝塔

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                    <重文>多宝塔

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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