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zoom RSS 称念寺 (福井県坂井市丸岡町) 新田義貞の菩提寺

<<   作成日時 : 2012/02/20 09:18   >>

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群馬県出身の新田義貞は鎌倉幕府倒幕の急先鋒として鎌倉に攻め入り、
幕府倒幕を果たしているが、足利尊氏との戦いで福井市新田塚で戦死
している。
亡骸が称念寺に運ばれ葬られている。
新田義貞の評価は余り高くはないが、倒幕に果たした功績は十分に
認められる。群馬県では歴史に残る新田義貞として定着しているそうだ。

称念寺は721年泰澄によって開創されたと伝えられ、1290年時宗の
他阿真教によって再興されている。
1562年浪人中の明智光秀が門前で寺小屋を建てて住んだといわれて
おり、江戸時代1689年に芭蕉が訪れて光秀の句を残している。

(1)寺名:称念寺(しょうねんじ) (2)住所:福井県坂井市丸岡町長崎19−17
(3)山号:長林山 (4)宗派:時宗
(5)開基:泰澄 (6)開創:721年
(7)中興:他阿真教 1290年 (8)本尊:阿弥陀如来
(9)その他
1)本尊阿弥陀三尊像:市指定文化財 鎌倉時代
2)真教上人像(画):重要文化財 鎌倉時代
3)浄土三部経:県指定文化財 鎌倉時代
  天皇宸翰:市指定文化財 1465年
  寄進状類:市指定文化財
  称念寺縁起書:市指定文化財 1459年
4)新田義貞公墓所:県指定史跡
5)九重石塔:市指定文化財 1644年
6)松尾芭蕉句碑:月さびよ明智が妻の咄せむ

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                        遠景

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                        山門

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                      新田義貞廟所

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                      新田義貞墓

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                        本堂

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                       芭蕉句碑

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                       二重塔

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