お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 伊豆国分寺 (静岡県三島市) 聖武天皇詔の国分寺

<<   作成日時 : 2012/02/03 09:27   >>

トラックバック 0 / コメント 0

741年聖武天皇が護国安全の祈願のもとに全国66ケ国に建立の
詔を発し、伊豆国分寺は奈良時代後期に建立されている。
伊豆国分寺の痕跡は現在の本堂裏にある塔跡のみであるが、発掘調査
によると南門・中門・金堂・講堂と並ぶ東大寺式伽藍配置であったと推定
され、七重塔は南門を入って左手にあったと考えられている。
塔の礎石は8個のこされ、国の史跡に指定されている。

伊豆国分寺は平安時代に大いに栄えたがその荒廃していった。
1600年法華宗の寺として再興されている。

(1)寺名:伊豆国分寺(いずこくぶんじ) (2)住所:静岡県三島市泉町12−31
(3)山号:最勝山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開基:聖武天皇 (6)開創:奈良時代後期 (7)本尊:釈迦如来
(8)その他
1)伊豆国分寺塔跡:国指定史跡

画像
                    市街地からの富士山

画像
                        山門

画像
                        本堂

画像
                        塔跡

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

伊豆国分寺 (静岡県三島市) 聖武天皇詔の国分寺 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる