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zoom RSS 慶瑞寺 (大阪府高槻市) 後水尾法皇ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2012/01/07 09:38   >>

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江戸時代初期、徳川幕府との葛藤に心痛しながらも長寿を全うされた
後水尾天皇(後に法皇となる)が帰依した龍渓性潜の中興になる
慶瑞寺には、後水尾法皇の歯を納めた聖歯塔や法皇の念持仏
といわれる菩薩像などが継承されている。

慶瑞寺は、694年遣唐使の一員でもあった僧・道昭によって景瑞寺
として開創されたと伝えられている。
江戸時代1661年黄檗宗祖・隠元禅師の弟子となった龍渓禅師によって
荒れていた景瑞寺は再興され、黄檗宗の慶瑞寺となった。

(1)寺名:慶瑞寺(けいずいじ) (2)住所:大阪府高槻市昭和台町2−25−12
(3)山号:祥雲山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開山:道昭 (6)開創:694年
(7)中興:龍渓性潜 (8)本尊:聖観音
(9)その他
1)菩薩坐像:重要文化財 平安時代初期 像高57cm
2)聖歯塔:後水尾天皇の歯や仏舎利を納めた石塔

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                       山門

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                       境内

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                       本堂

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                       魚板

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                      開山堂

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                      聖歯塔

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