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zoom RSS 正蓮寺 (奈良県橿原市) <重文>大日堂

<<   作成日時 : 2012/01/30 09:31   >>

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橿原市の正蓮寺大日堂は、1478年の建立が棟札から判明している
貴重な建物で、もとは普賢寺の本堂であったが明治時代初期の
廃仏毀釈により廃寺となり、正蓮寺に引き継がれている。
大日堂の本尊・大日如来坐像は鎌倉時代前期の作で、京都の
仏師による作造と考えられている。
これからも、また大日堂の地下調査などから大日堂は鎌倉時代に
建立され1478年に再建が完成したものと考えられている。

真宗の正蓮寺の開創については不詳であるが、山門の瓦には
1696年の銘がある。

(1)寺名:正蓮寺(しょうれんじ) (2)住所:奈良県橿原市小綱町11
(3)山号:成等山 (4)宗派:真宗興正派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)大日堂:重要文化財 1478年
2)大日如来坐像:重要文化財 鎌倉時代前期 像高138cm

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                    <重文>大日堂

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                    <重文>大日堂

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                       山門

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                       本堂

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