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zoom RSS 永平寺 (福井県永平寺町) 曹洞宗大本山

<<   作成日時 : 2012/01/28 10:09   >>

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曹洞宗開祖の道元禅師は1200年宇治市木幡の松殿山荘で生まれ(諸説あり)、
1213年比叡山に入り修行している。
1223年中国南宋に渡り曹洞宗を学び、1228年帰国後1233年京都深草に
道元禅師最初の道場・興聖寺を開創して曹洞宗の布教に入る。
1243年比叡山との軋轢を逃れて、越前地頭・波多野義重の招きで越前に入り、
吉峰寺に入っている。
1244年波多野氏の援助により志比の山中に大仏寺を開創し、1246年永平寺
と改名している。
1253年永平寺を出て、京都で没している。

道元禅師の教えは、座禅修行の中に悟りがある只管打坐の禅である。
道元禅師の<正法眼蔵>は宗教・哲学上も重要な著述となっている。

現在の永平寺は何度かの火災に遭い、伽藍は江戸時代以降のもので、
新旧の堂宇が混在している。
観光客も多く、福井県の観光ルートの目玉となっている。
一方、多くの修行僧が修行に励んでいる奇異な印象を与えるお寺といえよう。

(1)寺名:永平寺(えいへいじ) (2)住所:福井県永平寺町志比5−15
(3)山号:吉祥山 (4)宗派:曹洞宗大本山
(5)開山:道元禅師 (6)開基:波多野義重
(7)開創:1244年 (8)本尊:釈迦牟尼・弥勒仏・阿弥陀如来
(9)その他
1)文化財
  普勧坐禅儀:国宝 1233年 道元筆
  道元禅師嗣書:重要文化財 中国南宋
  明全戒牒:重要文化財 1199年
  正法眼蔵仏性第三:重要文化財 1243年
  後円融院宸翰:重要文化財 1372年
2)梵鐘:重要文化財 1327年
3)主な伽藍
  山門:県指定文化財 1749年
  中雀門:県指定文化財 江戸時代後期
  仏殿:1902年
  勅使門:1839年
  僧堂:1902年
  法堂:1843年

拝観順路に従って

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                       参道入口

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                        参道

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                       一葉観音

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                       勅使門

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                       通用門

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                        鐘楼

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                        山門

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                        僧堂

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                       中雀門

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                       中雀門

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                        仏殿

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                     承陽殿(開山堂)

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                        法堂

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                    法堂から仏殿を見る

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                        庫院

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                    福井藩主松平家廟所

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