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zoom RSS 伊勢寺 (大阪府高槻市) 平安時代の女流歌人・伊勢ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2012/01/16 09:23   >>

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小倉百人一首に
 <難波潟みじかき芦のふしのまもあはでこの世を過ぐしてよとや>
と詠っている平安時代の女流歌人・伊勢は三十六歌仙の一人でもあり、
古今和歌集に22首も載っている歌人である。
その伊勢が晩年庵を結んで過ごしたのが伊勢寺の始まりと伝えられて
いるが、いつお寺になったかは不詳である。
その後江戸時代に伊勢寺は再興されている。
墓地には伊勢廟堂がある。

(1)寺名:伊勢寺(いせじ) (2)住所:大阪府高槻市奥天神町1−1−19
(3)山号:金剛山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:聖観音
(7)その他
1)伝能因法師墳・不老水・花の井:市指定文化財 境内外にある
   平安時代の歌人・能因法師が伊勢を慕って近辺に住んだと伝えられている

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                       山門

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                      伊勢桜

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                      伊勢歌碑

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                       本堂

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                      伊勢廟堂

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