お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 本照寺 (大阪府高槻市) 富田御坊

<<   作成日時 : 2011/12/29 09:23   >>

トラックバック 0 / コメント 0

本照寺は、1427年本願寺第7世存如が富田光照寺として開創したのに
始まり、室町時代後期には衰えたが、この頃から寺内町が少しずつ
形成され、1646年に本願寺から良教が入って本照寺とし大いに
栄えたといわれる。
この頃から摂津における浄土真宗の拠点として活動し、寺内町も
栄えたといわれている。

本堂前にあった<富寿栄の松>は推定樹齢700年といわれ、国の
天然記念物であったが、1968年松くい虫によって枯死している。
山門を始めとして伽藍は浄土真宗の典型的な伽藍様式を持ち、
市の文化財に指定されている。

(1)寺名:本照寺(ほんしょうじ)<別称:富田御坊> 
(2)住所:大阪府高槻市富田町4−4−27
(3)山号:富山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:存如 (6)開創:1427年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)市指定文化財伽藍
  本堂:1798年
  山門・石橋:江戸時代中期
  東門:江戸時代中期
  鐘楼:江戸時代中期

画像
                     山門と石橋

画像
                       東門

画像
                       本堂

画像
                       鐘楼

画像
                       蓮池

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

本照寺 (大阪府高槻市) 富田御坊 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる