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zoom RSS 北山本門寺 (静岡県富士宮市) 富士五山

<<   作成日時 : 2011/12/10 09:21   >>

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日蓮聖人の六老僧の一人・日興上人が身延を離れ、1290年富士山麓に
大石寺を創建後、1293年重須談所を設けそこに移ったのが北山本門寺
の始まりである。
大石寺・北山本門寺は日興上人の法脈を継承した富士門流と呼ばれ、
その後西山本門寺・下条妙蓮寺・小泉久遠寺も含めて富士五山と
呼ばれた。

いつしか大石寺と北山本門寺が離反し、大石寺は日蓮正宗を名乗り、
北山本門寺は日蓮宗となって今日に到っている。
日蓮宗系の分派は激しく、多くの宗派が林立している。

北山本門寺の境内は広く参道も2kmに及ぶが、現在は仁王門までの
アプローチは県道ができ、参道も放置された状態となっている。
参道を歩いて参拝するのもいいのでは。

(1)寺名:北山本門寺(きたやまほんもんじ)<正式名:本門寺>
(2)住所:静岡県富士宮市北山4965
(3)山号:富士山 (4)宗派:日蓮宗大本山
(5)開山:日興上人 (6)開創:1298年 (7)本尊:曼荼羅
(8)その他
1)文化財
  貞観政要巻第一:重要文化財
  金字法華経:重要文化財
  曽我物語重須本:県指定文化財
2)題目杉:県指定天然記念物

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                   北山本門寺からの富士山

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                        参道

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                        参道

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                       仁王門

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                        境内

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                        本堂

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                       開山堂

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                       題目杉

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