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zoom RSS 三河国分寺 (愛知県豊川市) 聖武天皇詔の国分寺

<<   作成日時 : 2011/12/07 09:22   >>

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741年聖武天皇の詔により全国66ヶ国68ヶ所に国分寺と国分尼寺の
建立がなされ、国家の鎮護と国民の安寧が祈願された。
今日、多くの地域で国分寺跡・国分尼寺跡が発見・整備されているが、
ここ三河では三河国分尼寺跡が整備され三河国分尼寺跡史跡公園として
整備されている。
一方、三河国分寺跡は今後整備される計画になっている。

現在の三河国分寺はかっての国分寺金堂跡地に建立されており、
一体的な整備が検討されている。
三河国分寺は平安時代末期には衰退し廃寺同然の状態となったと
伝えられているが、1506年に再興され今日に到っている。
梵鐘は平安時代の鋳造と考えられ、往時を偲ぶ貴重な資料である。

(1)寺名:三河国分寺(みかわこくぶんじ)<正式名:国分寺>
(2)住所:愛知県豊川市八幡町本郷31
(3)山号:国府山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:聖武天皇 (6)開創:奈良時代後半 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)本尊薬師如来坐像:県指定文化財 藤原時代
2)梵鐘:重要文化財 平安時代
3)三河国分寺跡:国指定史跡

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                       境内入口

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                        本堂

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                        梵鐘

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                      三河国分寺跡

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