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zoom RSS 瑞巌寺 (徳島県徳島市) 眉山山麓の庭園

<<   作成日時 : 2011/11/02 08:46   >>

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徳島市のシンボル・眉山(290m)の山麓天狗谷に展開する瑞巌寺の
庭園は江戸時代初期に築庭されたと伝わる池泉回遊式の庭園で、
阿波特有の青石がふんだんに使われている。
山腹から流れる湧水は茶の湯にも使われ、鳳翔水と呼ばれる名水として
親しまれている。
桜や紅葉、新緑の庭園・境内は心を癒してくれる。

瑞巌寺は、甲斐・恵林寺の僧・一鶚禅師が徳島藩主蜂須賀家の帰依を
受けて1614年に開創されている。
江戸時代は大いに栄えたといわれている。

(1)寺名:瑞巌寺(ずいがんじ) (2)住所:徳島県徳島市東山手町3−18
(3)山号:鳳翔山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:一鶚禅師 (6)開創:1614年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)キリシタン灯籠:隠れ地蔵と呼ばれて地蔵信仰の対象となった
2)天狗松の切株:かっては県指定の松 1981年松枯病で枯死

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                        山門

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                      青石敷参道

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                        中門

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                        本堂

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                        庭園

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                        庭園

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                        書院

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                      天狗松切株

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