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zoom RSS 無量寿寺 (愛知県知立市) 在原業平ゆかりの地

<<   作成日時 : 2011/11/19 09:22   >>

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在原業平の歌
 杜若<唐衣きつつなれにし妻しあればはるばる来ぬる旅をしぞ思う>
伊勢物語の主人公である業平が都から東へ下る途中、三河八橋で
美しく咲く杜若を見て都に残した妻を偲び<かきつばた>の五文字を
歌の頭において詠んだといわれている。
それ以来、八橋は歌人・俳人など多くが訪れ、<八橋の杜若>として
著名になった。

1812年無量寿寺が再興された時に杜若庭園も整備され今日では
3万本の杜若が花を咲かせ、4月27日〜5月26日の<かきつばたまつり>
は知立市の一大イベントとなっている。

無量寿寺は704年慶雲寺として開創され、822年に現在地に移ってきた
と伝えられている。1812年に方巌売茶によって再興されている。

(1)寺名:無量寿寺(むりょうじゅじ) (2)住所:愛知県知立市八橋町寺内61−1
(3)山号:八橋山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:704年 (6)本尊:聖観音
(7)その他
1)杜若庭園:3万本の杜若
    心字池:市指定名勝
2)文化財
  方巌売茶竹製笈:県指定文化財 江戸時代
  杜若姫供養塔:市指定文化財 
  八橋古碑:市指定文化財 1742年
  芭蕉連句碑:市指定文化財 1777年
    芭蕉の句<かきつばた我に発句のおもひあり>
  売茶翁墨蹟:市指定文化財
  売茶翁長線:市指定文化財
  業平八橋図:市指定文化財
3)参考
  八橋伝説地:県指定史跡 

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                        杜若

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                       杜若庭園

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                       杜若庭園

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                       心字池

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                      在原業平像

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                      在原業平歌碑

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                        本堂

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                      芭蕉連句碑

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                      杜若姫供養塔

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                       八橋古碑

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