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zoom RSS 東光院 (大阪府豊中市) 新西国三十三ヶ所観音霊場第12番

<<   作成日時 : 2011/11/11 09:12   >>

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新西国三十三ヶ所観音霊場は1932年新聞社の読者によって選ばれた
近畿の観音霊場が始まりとなっている。
第1番は大阪市の四天王寺となっている。
東光院は、735年行基によって現在の大阪市大淀区中津に開創されたと
伝えられている。
1914年に現在地に移転し、境内には萩が植生され萩の寺とも呼ばれている。
十一面観音を札所本尊として新西国観音霊場の第12番札所になっている。

平安時代後期(藤原時代)に造られた<重文>釈迦如来坐像は7.3cmの
小像で降魔座の様式である。

(1)寺名:東光院(とうこういん) (2)住所:大阪府豊中市南桜塚1−12−7
(3)山号:仏日山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:行基 (6)開創:735年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)新西国三十三ヶ所観音霊場第12番:十一面観音
2)萩の寺
3)釈迦如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高7.3cm

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                       山門

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                       境内

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                       境内

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                      織部灯籠

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                       本堂

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