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zoom RSS 永昌寺 (鳥取県倉吉市) 貴重な石塔

<<   作成日時 : 2011/10/04 08:51   >>

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十三重石塔は岩倉城跡の山裾から発掘されたもので、一部補修して
永昌寺に安置されている。
鎌倉時代末期の作と推定されているが、鳥取県では時代性・形姿から
貴重な石塔として文化財として指定されている。
また、3基の石造宝塔も十三重石塔の近くの所から発掘されており、
同じく鎌倉時代末期のものと推定されている。

岩倉城は小鴨氏によって鎌倉時代に築城され、1600年に廃城と
なっている山城である。

(1)寺名:永昌寺(えいしょうじ) (2)住所:鳥取県倉吉市岩倉236
(3)山号:久宝山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳
(6)中興開山:秀山可春 元禄時代 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)十三重石塔:県指定文化財 鎌倉時代末期 高さ370cm
  石造宝塔3基:市指定文化財 鎌倉時代末期
2)イチョウ、クスノキ:市の保存樹 推定樹齢150年

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                       全景

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                       本堂

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                     十三重石塔

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                      石造宝塔

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