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zoom RSS 妙覚寺 (長野県大桑村) マリア観音

<<   作成日時 : 2011/10/31 08:58   >>

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江戸時代の禁教で、観音像や地蔵像を聖母マリアに見立てたり、
キリシタン灯籠を建てたりして仏教徒として振舞っていた隠れキリシタン
は全国に見られたが、ここ木曽路にもいくつか残っている。
その一つが千手観音をマリア像に見立てた妙覚寺の石造マリア観音像
である。
この石像は1971年野尻川の向い側にあったものを移している。

高台の石垣上に建つ妙覚寺は小さなお城を想わせる風情で、境内も
手入れの行き届いた禅寺である。

(1)寺名:妙覚寺(みょうかくじ) (2)住所:長野県大桑村野尻1973
(3)山号:法雲山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:不詳 伝1300年頃 (6)本尊:釈迦牟尼
(7)その他
1)チャンチン、高野槇:村指定天然記念物
2)石造マリア観音像:1832年 左手に十字架を持つ

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                        全景

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                        山門
                   <山門左が高野槇>

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                     境内からの眺望

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                      マリア観音

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                        本堂

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