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zoom RSS 法雲寺 (兵庫県香美町) 村岡藩主山名家の菩提寺

<<   作成日時 : 2011/10/22 09:20   >>

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法雲寺は、1642年村岡藩主山名矩豊が村岡に城下町を移した時に
山名氏歴代の総菩提寺として再興されている。
村岡山名氏は室町時代の守護大名山名氏の末裔で、山名氏の栄光は
応仁の乱後急速に衰え、一族は各地に散り各々が生きながらえ・消滅
する中で因幡の山名豊国は秀吉・家康と仕え但馬村岡に6700石の
所領を得ている。その3代目が山名矩豊である。
その当時は村岡藩ではなかったが、明治維新に遡って村岡藩として
立藩を認められている。

山名氏総菩提寺としての偉容は現在薄れているものの、現在も
山名一族会の総事務局が置かれている。

(1)寺名:法雲寺(ほううんじ) (2)住所:兵庫県香美町村岡区村岡2365
(3)山号:東林山 (4)宗派:天台宗
(5)開創:不詳 (6)中興:山名矩豊 1642年 (7)本尊:釈迦如来
(8)その他
1)村岡藩主山名氏墓所:町指定史跡
2)山名蔵:山名氏史料館

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                        山門

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                        本堂

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                        庭園

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