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zoom RSS 大雲院 (鳥取県鳥取市) 中国三十三観音霊場第33番

<<   作成日時 : 2011/10/01 08:55   >>

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岡山市の西大寺を第1番、鳥取市の大雲院を第33番とする中国地方
5県に及ぶ中国三十三観音霊場は1981年に開創された新しい
霊場である。
札所は各県の古刹・名刹から成り、観光巡礼の意味合いもある。

大雲院は、1650年鳥取初代藩主・池田光仲が東照宮(現在の樗谿神社)
を勧請し、その別当寺として淳光院を開創したことに始まる。
1814年淳光院から大雲院と改名している。
江戸時代は東照宮と一体となって大いに栄えたが、明治時代の神仏分離
によって現在地に移転している。
本堂外陣に西国観音霊場の33観音像と千手観音が安置され、お堂の中は
本尊阿弥陀三尊を中心とする浄土世界である。

(1)寺名:大雲院(だいうんいん) (2)住所:鳥取県鳥取市立川町4−24
(3)山号:乾向山 (4)宗派:天台宗
(5)開山:実成院公侃 (6)開基:池田光仲
(7)開創:1650年 (8)本尊:阿弥陀如来 (9)霊場本尊:千手観音
(10)その他
1)金字法華経巻第二・第四:重要文化財 鎌倉時代

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                       本堂

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                       境内

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