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zoom RSS 大英寺 (長野県長野市松代町) 松代藩主真田信之の妻・小松姫の菩提寺

<<   作成日時 : 2011/09/05 14:12   >>

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松代藩初代藩主・真田信之の妻・小松姫は徳川四天王の一人本多忠勝の
長女で後に徳川家康の養女となって、1589年上田城にあった真田昌幸の
長子・真田信幸(信之)に嫁いでいる。
1620年病で亡くなり、上田の常福寺に埋葬され霊屋も建立された。
1622年真田信之が松代藩に移封されると、1624年信之は小松姫の
霊屋や表門を松代に移し、大英寺を開創し菩提寺としている。

大英寺は江戸時代を通じて大いに栄えたといわれている。
明治時代になり藩主の庇護もなくなり、お寺は縮小し霊屋を本堂に、表門
は山門となって今日に到っている。
往時の様子を偲ばせる本堂(霊屋)がポツンと建つ静かなお寺である。

(1)寺名:大英寺(だいえいじ) 
(2)住所:長野県長野市松代町松代表柴町1314
(3)山号:皓月山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:真田信之 (6)開創:1624年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本堂:県指定文化財 1624年
  山門(表門):県指定文化財 1624年

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                        参道

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                        山門

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                        本堂

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