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zoom RSS 常福寺 (兵庫県姫路市香寺町) 極楽寺瓦経塚

<<   作成日時 : 2011/09/25 08:56   >>

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常福寺は元禄年間(1688〜1704年)に平安時代の播磨極楽寺跡地に
開創されているが、1799年にその裏山から播磨極楽寺と関係の
ある経塚遺物が発掘されている。
その中に土造阿弥陀如来・土造地蔵菩薩・瓦経などが含まれている。
瓦経は平安時代後期の末法思想の遺産であり、貴重な資料となっている。
これらの出土品は重要文化財に指定されている。

常福寺は黄檗宗寺院らしい中国風の堂宇を構えている。

(1)寺名:常福寺(じょうふくじ) (2)住所:兵庫県姫路市香寺町須加院420
(3)山号:瑞雲山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開山:実伝 (6)開創:1688〜1704年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)播磨極楽寺経塚出土品:重要文化財
2)キリシタン灯籠:市指定文化財 江戸時代

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                        外観

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                        山門

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                        山門

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