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zoom RSS 西楽寺 (長野県長野市松代町) 信濃埴科藩主・真田信重の<重文>霊屋

<<   作成日時 : 2011/09/02 09:02   >>

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真田信重は松代藩主・真田信之の三男で、1639年兄の信政が埴科藩主から
沼田藩主に移封となりその後を受けて埴科第2代藩主となっている。
1648年現在の埼玉県鴻巣市で亡くなったが、後継ぎがなく埴科藩は
松代藩に吸収されている。
信重は生前西楽寺に帰依していた関係から、死後まもなく西楽寺に
霊屋が建立されている。

西楽寺は、かっての豊栄村(松代町)に応永年間(1394〜1428年)開創
され、1574年現在地に移転再興している。
小さなお寺であるが、真田信重の霊屋を建立以来、維持管理している。

(1)寺名:西楽寺(さいらくじ) (2)住所:長野県長野市松代町西条905
(3)山号:関谷山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:西条氏 (6)開創:1574年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)真田信重霊屋:重要文化財 1648年頃 前机と釣燈籠も重文
2)阿弥陀如来立像:市指定文化財 藤原時代 像高97cm

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                        全景

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                     <重文>霊屋

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                     <重文>霊屋

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                        本堂

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