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zoom RSS 譲伝寺 (鳥取県鳥取市鹿野町) 鹿野城主・亀井滋矩の菩提寺

<<   作成日時 : 2011/09/01 15:24   >>

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応安年間(1368〜1375年)に、鹿野町の鷲峰山(921m)西麓に開創された
抱月寺は1489年笑巌和尚によって曹洞宗となり、16世紀末に鹿野城主と
なった亀井滋矩によって現在地に移り譲伝寺と改名し、亀井滋矩の菩提寺
となっている。
因幡の曹洞宗中核として大いに栄えたといわれている。

亀井滋矩は、山陰戦国大名・尼子勝久の家臣で、後に豊臣秀吉に仕え、1580年
鹿野城主になっている。関ヶ原の戦いでは家康に仕え、鹿野藩の初代藩主
となっている。
滋矩は鹿野の基盤を造った。

譲伝寺の佇まいは、山を背にした落ち着いた雰囲気が強く感じられる
どっしりと構えるお寺と言えよう。

(1)寺名:譲伝寺(じょうでんじ) (2)住所:鳥取県鳥取市鹿野町今市39
(3)山号:小林山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:笑巌 (6)開創:1489年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)亀井滋矩将来品:県指定文化財
2)庭園:市指定名勝

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                        全景

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                        境内

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                       地蔵尊

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                        本尊

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                        庭園

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