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zoom RSS 国清寺 (兵庫県南あわじ市) 現代南画家・直原玉清ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2011/09/14 08:38   >>

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代表的な現代南画家・直原玉青(1904〜2005年)は、若い頃育った
淡路島の荒れ果てた国清寺を再興すべく立ちあがり、1977年から
本堂の再建に着手し、庫裡や中国風の山門など伽藍を整備し、自ら
住職を務めている。
また近くに滝川記念美術館玉青館を設けている。

国清寺は1728年勝算和尚によって開創され大いに栄えたといわれて
いるが、戦後の混乱により衰退し廃寺同然になっていた。

(1)寺名:国清寺(こくせいじ) (2)住所:兵庫県南あわじ市松帆西路689
(3)山号:双子山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開山:勝算 (6)開創:1728年 (7)本尊:釈迦牟尼

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                       山門

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                      大香炉

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                       窟門

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                       本堂

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