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zoom RSS 林正寺 (長野県長野市松代町) 新劇女優・松井須磨子の故郷

<<   作成日時 : 2011/09/08 09:37   >>

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松井須磨子は1886年現在の長野市松代町清野で9人兄妹の末っ子で
生まれ、1902年上京し1909年最初の新劇女優となり、1913年トルストイ
の<復活>でカチューシャ役が大ヒットし<カチューシャの唄>が一躍
有名になる。
1918年不倫関係にあった島村抱月が亡くなると、翌年自殺している。

松代町清野の山麓にある林正寺には松井須磨子の演劇碑があり、
須磨子を偲んでいる。
林正寺の本堂と表門は、松代藩2代藩主真田信政の霊屋と表門であり、
1952年長国寺(松代藩主真田家の菩提寺)から移設している。

(1)寺名:林正寺(りんしょうじ) (2)住所:長野県長野市松代町清野947
(3)山号:真光山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:1550年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)本堂・表門:県指定文化財 1660年 
2)松井須磨子関連資料

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                        全景

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                        参道

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                        表門

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                      表門の蛙股

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                        本堂

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