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zoom RSS 本願寺 (鳥取県鳥取市) 平安時代の<重文>梵鐘

<<   作成日時 : 2011/09/07 08:59   >>

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本願寺の<重文>梵鐘は<竜宮の鐘>と呼ばれ、山陰の海から引き揚げられ
龍女に頼まれて浪人が本願寺に運んだという伝承がある。
本願寺の竜宮門に吊るされていたが、2011年8月から鳥取市のやまびこ館で
常設展示されている。
梵鐘は奈良時代の様式が残る平安時代前期の作と推定されており、古鐘として
貴重な資料である。
<やまびこ館で鑑賞するも写真はなし>
一目見て、その優美な姿に感銘を受ける。

本願寺は、1581年鳥取城主・宮部継潤が京都久美浜の本願寺住職・
幻身上人を開山に迎え、本尊阿弥陀如来も久美浜から移座して開創している。
墓地には鳥取の義賊といわれる桜田作一郎の墓があり、大願成就の
噂から墓参りする人もあるらしい。

(1)寺名:本願寺(ほんがんじ) (2)住所:鳥取県鳥取市寺町27
(3)山号:選択山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:幻身上人 (6)開基:宮部継潤
(7)開創:1581年 (8)本尊:阿弥陀如来
(9)その他
1)梵鐘:重要文化財 平安時代前期 

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                        全景

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                       鐘楼門

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                        本堂

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                      桜田作一郎墓

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