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zoom RSS 清水寺 (長野県長野市若穂) 北信濃三大霊場

<<   作成日時 : 2011/08/29 09:30   >>

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清水寺(せいすいじ)は742年行基によって開創されたと伝えられ、
806年坂上田村麻呂が堂宇を創建したといわれている。
北信濃三大霊場(善光寺、戸隠神社、清水寺)の一つに数えられる
霊場として栄えたといわれている。
観音信仰が篤く保科観音と呼ばれる。
しかし、1916年の大火に遭い、堂宇や仏像などが全焼しかっての
姿はなくなったが、徐々に再興され、仏像は奈良県桜井市の石位寺
から移座され重要文化財の宝庫となっている。

観音堂は山の中腹にあり、そこに到る参道が往時を偲ばせる。
今回の訪問では、時間の関係上観音堂をお参りできず。

(1)寺名:清水寺(せいすいじ)<別称:保科観音>
(2)住所:長野県長野市若穂保科1949
(3)山号:阿弥陀山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開基:行基 (6)開創:742年
(7)創建:坂上田村麻呂 806年 (8)本尊:聖観音
(9)その他
1)重要文化財仏像(石位寺から移座)
  千手観音立像:藤原時代 像高139cm
  地蔵菩薩立像:藤原時代 像高159cm
  薬師如来坐像:藤原時代 像高85cm
  阿弥陀如来立像:藤原時代 像高161cm
  聖観音立像:藤原時代 像高169cm
  広目天立像:藤原時代 像高153cm
  多聞天立像:藤原時代 像高152cm
2)鉄鍬形:重要文化財 平安時代 坂上田村麻呂使用と伝える
3)両界曼荼羅図:重要文化財 鎌倉時代
4)仁王門・三重塔・大日堂跡:市指定史跡
5)ボタン・紅葉の名所

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                        全景

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                        山門

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                     観音堂への参道

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                        総門

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                        本堂

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