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zoom RSS 岩松院 (長野県小布施町) 秀吉子飼の福島正則の菩提寺

<<   作成日時 : 2011/09/04 13:00   >>

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尾張に生まれた福島正則は加藤清正とともに秀吉子飼の武将として
秀吉に貢献したが、関ヶ原の戦いでは家康に味方し、安芸・備後の
大名として広島の基礎を築いている。
しかし、故あって1619年信州川中島など小さな大名に移封され、
1624年現在の高山村で亡くなっている。
福島正則は岩松院に帰依して菩提寺としている。

本堂の天井画<八方睨み鳳凰図>は葛飾北斎89歳の作品で、北斎は
度々小布施を訪れて作品を残しており、<北斎館>では作品などを
展示している。

(1)寺名:岩松院(がんしょういん) (2)住所:長野県小布施町雁田615
(3)山号:梅洞山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:不琢玄珪 (6)開基:荻野常倫
(7)開創:1472年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)鳳凰図:町指定文化財 葛飾北斎筆 1845年
2)福島正則廟:町指定史跡
3)岩松院古墳群:町指定史跡 7世紀
4)小林一茶句碑:やせ蛙まけるな一茶これにあり

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                        全景

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                        境内

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                        山門

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                        本堂

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                      福島正則廟

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