お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 正俊寺 (大阪府枚方市) 初代大坂東町奉行・久貝正俊の菩提寺

<<   作成日時 : 2011/07/04 09:03   >>

トラックバック 0 / コメント 0

徳川幕府の旗本であった久貝正俊は1619年初代大坂東町奉行を任じられ、
交野郡の領地を与えられ長尾村の再開発に尽力したが1648年病没している。
徳川幕府は大坂に東西二つの奉行を設置して統治している。

正俊寺は、1649年久貝正俊の菩提を弔うために長男・正世が久貝家の
菩提寺として開創している。
現在の四条畷市の正法寺から釈迦如来像と十三重石塔を移して本尊として
いる。
近年は1万5千株のアジサイを植生してアジサイ寺と呼ばれている。

(1)寺名:正俊寺(しょうしゅんじ) (2)住所:大阪府枚方市長尾宮前2−2−1
(3)山号:長尾山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:久貝正世 (6)開創:1649年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)十三重石塔:府指定文化財 1327年 高さ430cm

画像
                      表参道

画像
                      裏参道

画像
                       山門

画像
                       本堂

画像
                     十三重石塔

画像
                     久貝家墓所

画像
                     アジサイ園

画像
                      涅槃像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

正俊寺 (大阪府枚方市) 初代大坂東町奉行・久貝正俊の菩提寺 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる