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zoom RSS 来迎寺 (大阪府守口市) 十三重石塔

<<   作成日時 : 2011/07/02 09:11   >>

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庭園の築山に建つ十三重石塔の基礎部に<嘉元二年(1304年)
寺講衆四十余人>の銘が彫られ、鎌倉時代の石塔であるが保存状態も
良好で、大阪府の文化財に指定されている。
庭園の池ともバランスよく配置されている。

来迎寺は、1347年実尊上人が天筆如来(阿弥陀三尊絵像)を本尊として
開創したと伝えられている。当初は、大念仏宗であったが現在は浄土宗。

(1)寺名:来迎寺(らいごうじ) (2)住所:大阪府守口市佐太中町7−11−17
(3)山号:紫雲山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:実尊上人 (6)開創:1347年 (7)本尊:天筆如来(阿弥陀如来)
(8)その他
1)八幡曼荼羅図:重要文化財 鎌倉時代
2)十三重石塔:府指定文化財 1304年

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                       山門

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                      勅使門

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                       境内

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                       本堂

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                       庭園

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                     十三重石塔

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