お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 光雲寺 (奈良県高取町) 高取城主・越智氏の菩提寺

<<   作成日時 : 2011/05/22 08:57   >>

トラックバック 0 / コメント 0

斉明天皇陵の近くにある光雲寺は、1332年に高取城を築いた越智邦澄が
越智氏の菩提寺として1346年興雲寺を開創したのが始まりと伝えられている。
1583年越智氏が滅びると共に、興雲寺も衰えたといわれる。
1680年黄檗宗萬福寺の鉄牛禅師が再興し、1698年光雲寺と改名している。

本堂を始めとして黄檗宗の様式伽藍が見られ、この地域では異色の伽藍風景
を呈している。また、参道入口の<厄除杉>は光雲寺の歴史を見守って
きた貫禄を示しているようだ。

(1)寺名:光雲寺(こううんじ) (2)住所:奈良県高取町越智24
(3)山号:越智山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開基:越智邦澄 (6)開創:1346年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)本堂:県指定文化財 1698年
2)能楽の越智観世流発祥の地
3)厄除杉

画像
                      厄除杉

画像
                     厄除杉説明

画像
                       山門

画像
                       全景

画像
                       本堂

画像
                     越智邦澄墓

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

光雲寺 (奈良県高取町) 高取城主・越智氏の菩提寺 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる