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zoom RSS 前山寺 (長野県上田市) 未完成の<重文>三重塔

<<   作成日時 : 2011/04/06 10:26   >>

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信州の鎌倉と呼ばれる塩田平の独鈷山(1266m)山麓にある前山寺は、
812年弘法大師空海によって開創されたと伝えられているが詳細は
不詳である。
1331年四国・善通寺の長秀上人によって現在地に移転し再興されている。

高さ20mの<重文>三重塔は<未完成の完成の塔>と呼ばれ、二重・三重
には窓や扉、回廊・勾欄もない未完の姿であるが、その均整のとれた姿は
完成された塔を凌ぐ美しさを示している。
境内は色とりどりの花木に包まれ、別名・花の寺とよばれ観光客も多い。

(1)寺名:前山寺(ぜんさんじ) (2)住所:長野県上田市前山300
(3)山号:独股山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開山:弘法大師空海 (6)開創:812年
(7)中興:長秀上人 1331年 (8)本尊:大日如来
(9)その他
1)三重塔:重要文化財 室町時代末期 高さ20m
2)参道:市指定天然記念物
  ケヤキ:推定樹齢700年
3)くるみおはぎの接待:700円

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                   <重文>三重塔

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                   <重文>三重塔

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                       参道

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                      ケヤキ

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                       山門

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                       本堂

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                     弘法大師像

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                       庭園

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