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zoom RSS 医王寺 (静岡県磐田市) 東海の苔寺

<<   作成日時 : 2011/03/06 10:36   >>

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山門に到る参道、山門を入った境内も杉苔がビッシリと敷き詰められ、東海の
苔寺と呼ばれるその緑の美しさに心も休まる。
江戸時代は徳川幕府の支援もあり、鎌田薬師と呼ばれ庶民の信仰を集め
大いに栄えたといわれる。
八つの塔頭を抱える金剛院を本寺として、医王寺は塔頭の一つとして構成
されていたが、明治維新後の神仏分離により金剛院や塔頭(医王寺を除き)が
廃寺となり、医王寺がその法燈を引き継ぎ今日に到る。

客殿の庭園は江戸時代前期に作庭された枯山水の庭園で、参道と共に
磐田市の名勝に指定さている。
(今回の参拝では庭園の拝観はできず)

(1)寺名:医王寺(いおうじ) (2)住所:静岡県磐田市鎌田2065−1
(3)山号:鎌田山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開基:行基 (6)開創:744年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)文化財
  三十六歌仙図:市指定文化財 江戸時代前期 狩野派作
  大般若経:市指定文化財 1645年
  和算額・扁額:市指定文化財
  医王寺文書:市指定文化財
2)庭園・参道:市指定名勝

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                       参道
                 
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                       客殿

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                     薬師堂(本堂)

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                       境内

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                      大師堂

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