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zoom RSS 石雲院 (静岡県牧之原市) 静岡空港に隣接する古刹

<<   作成日時 : 2011/02/24 10:18   >>

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杉や檜などの古木に包まれた参道を登って行くと、ジェットエンジンの轟音
が耳に入ってくる境内に辿り着く。
山の裏手一帯が2009年6月に開港した静岡空港で、なんとか石雲院は
その開発の領域から免れている。

石雲院は1455年地元の勝間田城主の支援を受けて、崇芝性岱が開創
した曹洞宗の古刹で、その後も勝間田氏・今川氏・徳川氏などの庇護の
もと大いに栄えたといわれている。
しかし度重なる戦火や失火により荒廃を繰り返したが、その都度再興
されて、現在の本堂は1843年に再建されたものである。
本堂扉の彫刻<龍門の滝>はその時に彫られた写実的彫刻である。

(1)寺名:石雲院(せきうんいん) (2)住所:静岡県牧之原市坂口1251
(3)山号:龍門山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:崇芝性岱 (6)開基:勝間田氏
(7)開創:1455年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)伽藍
  総門:市指定文化財 1607年
  山門:市指定文化財 1848〜1853年
  本堂:1843年
2)彫刻・龍門の滝:市指定文化財 1843年
  参道の丁石:市指定史跡
3)トキワガキ:市指定天然記念物

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                       総門
         
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                       参道

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                       境内

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                       山門

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                       本堂

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                    彫刻・龍門の滝

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                       庭園

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                      静岡空港

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