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zoom RSS 天徳寺 (静岡県島田市) サザンカの参道

<<   作成日時 : 2011/02/22 12:40   >>

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冠木門から山門に続く参道はサザンカのトンネルになっており、10月上旬〜下旬
が見頃になるようだが、私の訪れた12月は少し遅く花も少なくなっていた。
満開の時期は壮観だろうと想いつつゆっくりと参道を歩む。
サザンカ(山茶花)は椿と違って、花弁が一枚ずつ落ちる特色があり、落ちた風景
は桜の落下と同じである。

天徳寺は1390年大分県国東半島の泉福寺の僧・大通が開創したと
伝えられ、駿河・遠江では最初の曹洞宗寺院といわれている。
山を背景に広がる境内は、胸を大きく広げて迎え入れる姿に見え、
近くの千葉山智満寺と180度異なる風景が展開され、各々に趣を変えて
心に染み透る。

(1)寺名:天徳寺(てんとくじ) (2)住所:静岡県島田市大草911
(3)山号:冨洞山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:大通融士 (6)開創:1390年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)山門:県指定文化財 江戸時代初期

画像
                       境内
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