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zoom RSS 霊山寺 (静岡県静岡市清水区) <重文>仁王門

<<   作成日時 : 2011/02/01 12:14   >>

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静岡市清水区の帆掛山(304m)の山麓から続く<三十三曲り>の急な
石段参道を登り切ると清水の街や太平洋が望める仁王門に着く。
茅葺の仁王門が少なくなっている現在では、霊山寺の仁王門は貴重な
存在であり、また仁王像も迫力のある容姿である。

霊山寺は723年に行基によって開創されたと伝えられているが詳細は不詳である。
1600年に元識によって再興され、現在の本堂は1756年に建立されている。

本尊・千手観音は<大内観音>と呼ばれ篤い信仰を受けており、この厳しい
参道にも拘わらず参拝者が多いらしい。
また、帆掛山の頂上にある公園へのハイカーも霊山寺に参拝してから
登っておられた。

(1)寺名:霊山寺(れいざんじ)<別称:大内観音>
(2)住所:静岡県静岡市清水区大内597
(3)山号:鷲峰山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:723年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)駿河三十三観音霊場第21番、駿河七観音
2)伽藍
  本堂:市指定文化財 1756年
  仁王門:重要文化財 1516年 茅葺
3)その他文化財
  本尊・千手観音立像:県指定文化財 藤原時代
  二十八部衆立像・風神雷神像:県指定文化財 藤原時代
  鰐口:県指定文化財 1582年
  本堂天井図:市指定文化財 1819年

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                       遠景

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                      仁王門
                   <本堂から見る>
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