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zoom RSS 海福院 (京都市右京区) 妙心寺塔頭 福島正則の菩提寺

<<   作成日時 : 2011/01/25 09:19   >>

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福島正則は豊臣秀吉の子飼の武将で、賤ヶ岳の戦いでは<賤ヶ岳の七本槍>
の一番槍として活躍し秀吉に貢献した。
秀吉没後、石田三成とは意見が合わず関ヶ原の戦では徳川家康に付き、
1601年には安芸広島藩の初代藩主となり善政を行った。
しかし、1619年には謀略により改易となり越後の高井野藩に移封し、
1624年屈辱の死を遂げる。

海福院は1616年福島正則が福島家の菩提寺として開創している。
正則父子を始めとした福島家の墓所があり、正則の槍などの遺品が
残っている。
福島正則の廟所は長野県小布施町の岩松院にあり、岩松寺も菩提寺である。

通常は非公開であるが、2011年冬の特別公開が26年ぶりに行われている。

<妙心寺と塔頭>参照

(1)寺名:海福院(かいふくいん) (2)住所:京都市右京区花園妙心寺町54
(3)宗派:臨済宗妙心寺派大本山妙心寺塔頭
(4)開山:夬室智丈 (5)開基:福島正則
(6)開創:1616年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)通常は非公開
2)福島正則の槍などの遺品
3)狩野探幽の猿回し図などの襖絵
4)蹲踞:丸山応挙デザイン

画像
                       表門
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