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zoom RSS 法光寺 (滋賀県大津市) 小槻今雄宿禰の菩提寺

<<   作成日時 : 2011/01/09 10:00   >>

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滋賀県大津市雄琴の山手にある法光寺は、863年平安時代初期の
貴族・小槻今雄宿禰によって小槻氏の菩提寺として、また鎮護国家の
道場として開創された。
平安時代初期に小槻一族の礎を築いた今雄宿禰は主要な官職を占め、
現在の雄琴の地を与えられ開発に力を注いだと言われる。
<雄琴>の雄は今雄から取って名付けられたといわれ、後に雄琴神社
に祀られている。

地蔵堂に祀られている<さかもと地蔵尊>は伝教大師最澄が彫った
と伝わる六地蔵尊の内の一体で、足腰の健康を守る地蔵尊として
信仰を集めている。

(1)寺名:法光寺(ほうこうじ) (2)住所:滋賀県大津市苗鹿2−7−11
(3)山号:光明山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:小槻今雄宿禰 (6)開創:863年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)法光寺境内絵図:市指定文化財 江戸時代
2)小槻今雄宿禰の墓

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