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zoom RSS 常照皇寺 (京都市右京区京北) 深緑の風景

<<   作成日時 : 2010/09/05 09:50   >>

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京都市右京区京北にある常照皇寺は、1362年光厳上皇が庵を結んだのが
始まりと伝えられている。
その後、上皇が亡くなると、清渓禅師が光厳上皇を開山として禅寺とした。
戦国時代は衰退したが、江戸時代には皇室や幕府の支援を受けて大いに
栄えたと言われている。
現在も菊の紋章が使われているが、お寺としては山寺の雰囲気を護持しながら
京北観光の目玉として親しまれるのであろう。

境内には<九重桜>を始めとした桜の名木があり、歴史的自然環境と相まって
自然に親しむ空間を作っている。特に、緑の季節はその感を強くする。

(1)寺名:常照皇寺(じょうしょうこうじ)
(2)住所:京都市右京区京北井戸町丸山14
(3)山号:大雄名山万寿 (4)宗派:臨済宗天龍寺派
(5)開山:光厳上皇 (6)開創:1362年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)阿弥陀三尊来迎像:重要文化財 藤原時代 中尊像高51cm
2)境内:府指定史跡
3)桜
  九重桜:国指定天然記念物 初代は光厳上皇の手植えが始まり
  御車返しの桜:後水尾天皇の愛した桜
  左近の桜:御所から株分けされた桜
4)光厳天皇山国陵

画像
                       山門
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