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zoom RSS 祐福寺 (愛知県東郷町) 文化財の宝庫

<<   作成日時 : 2010/09/02 09:05   >>

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愛知県東郷町にある祐福寺は、1191年源頼朝の家臣・宇都宮頼綱が
念仏道場を開いたのが始まりと伝えられている。
その後、1328年達智上人が明知城主の支援を得て大伽藍を創建し、
室町時代には足利将軍の庇護を受けて大いに栄えたと言われる。

1528年には後奈良天皇の勅使を迎えるために勅使門が建立され、
現在では県指定文化財となっている。
その他多数の文化財を有し、東郷町の文化財の半数近くを占めている。

境内も整備され、東郷町の宝物としてもその存在は大きいのでは。

(1)寺名:祐福寺(ゆうふくじ) (2)住所:愛知県東郷町春木字屋敷3417
(3)山号:玉松山 (4)宗派:浄土宗西山禅林寺派
(5)開基:宇都宮頼綱 (6)開創:1191年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)県指定文化財
  勅使門:1528年 柿葺
  円光大師画像:室町時代初期
  遣迎二尊画像:室町時代初期
2)市指定文化財
  土塀:1843年
  勅使門の脇門と筋塀:1843年
  阿弥陀三尊来迎図:南北朝時代
  雲版:1429年
  その他多数
3)今川義元本陣跡:桶狭間の戦いの時に宿泊したと言われている

画像
                       山門
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